京都の結婚相談所について

京都の結婚相談所について

京都は20代の男女の未婚率がともに全国一です。そのため結婚相談所のニーズが高く、数多くの業者が出店しています。
260万人の人口に対する結婚相談所数は、他の都道府県と比べて多い方です。
多いので選ぶのがたいへんそうです。良い結婚相談所の選び方を考えていきましょう。
  •  結婚相談所の種類

一言で結婚相談所といっても、いくつかの種類があります。
 
・国内に広く展開している大規模業者
・3~5店舗を展開している中規模業者
・地域密着型などの小規模業者
・結婚情報提供業者
 
このうち、最後の結婚情報提供業者は、「相談所」と考えない方がよいでしょう。
料金が非常に安いのが魅力ですが、文字通り情報を提供するだけで、お見合いなどのサポートはないか、あってもたいへん手薄です。
続いて、残り3種類について少し詳しく検討します。
  •  大規模業者のメリット・デメリット

ここでは名前を出しませんが、テレビでもCMを流している大手の業者が、当然京都にも進出しています。
大手の良いところとしては、倒産して突然サービスが止まってしまい、払ったお金が返ってこない、などというトラブルの可能性が低い点が挙げられます。
会員数が多いので、すぐにお相手の紹介が得られる可能性もやや高くなります。
 
しかし、大手にも問題点があります。
まず料金がやや高めになります。40~50万円ほどが一般的です。
また、「ビジネス優先」になりがちな点も要注意です。商売でやっているのは、もちろんどこも同じですが、
大手は特に、ノルマがあったりプレッシャーをかけられたりして成績を気にするスタッフが多くなります。
スタッフ一人あたりの担当会員数も大勢になりますから、手厚いサポートも難しくなります。
以前、「料金が高いのにろくにサポートしてくれない」という大手業者に対する批判が高まったことがあり、
最近はどの会社も「会員サポートの強化」に努力しています。
が、「努力するポーズをとっている」だけの営業所もまだまだあるようで、「紹介してくれない」、「たまにおざなりな世間話の電話がくるだけ」
などという話はよく聞かれます。
営業として、会社とそのサービスを魅力的に説明する能力は非常に高いけれど、成婚に向けたサポートの能力は低い…
そうではないスタッフと出会えるかどうかは運次第です。
結論として、大手業者はあまりオススメできません。




 

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